車内が汚れていても査定してもらえる?

長年車を使用していると、
傷んでくるのはボディーだけではありません。
 
そう、車の内装にも様々な傷みが生じてきます。
特に小さなお子様を車に乗せているという場合には、
ジュースや食べ物をこぼしてしまったことにより
シミができてしまうことがありますし、
フロント部分のパネル等にも小傷がつくことがあります。
 
では、車の内装が傷んでいる場合でも
査定をしてもらうことは可能なのでしょうか?
 
答えはYESです。
 
車の内装が傷んでいたり、シートが汚れていたりしても
車を買取ってもらうことは可能です。
 
ただし、あまりにひどい汚れや傷、
そして臭いがついている場合には
査定額が少しダウンしてしまう可能性があります。
 
 
そこでおすすめしたいのが、
査定に出す前には車内の清掃をしておくことです。
 
車のシートについたシミは熱湯を染み込ませたタオルで
トントンとたたくことで除去、
あるいはかなり薄くすることができますし、
ダッシュボードやハンドル周りに関しても、
ほこりや汚れをきれいにふき取ることで
かなり綺麗にすることができます。
 
ほんのひと手間を加えるだけで
査定額のダウンを防ぐことができますので、
現在車を買取りに出すことをご検討中の方は、
ぜひ査定に出す前に車内の清掃をしてみてください。
 車内を磨いて査定額UP