車内を磨いて査定額UP

車の査定をする場合、査定士は車種や年式、走行距離、
ボディーの状態等の他に、車の内装の状態についてもチェックをしています。
 
 
これらのうち車種や年式、走行距離についてはどうすることもできませんが、
車の内装に関しては自分でもきれいにすることができますので、
車を査定に出す際にはぜひ内装をピカピカにしておくようにしましょう。
 
 
では具体的にどうすればいいのかをご説明させていただきます。
 
まずは、車内をきれいに掃除しましょう。
ダッシュボードの上のほこりを取ったり、掃除機をかけたりして足元の砂埃等も綺麗に取り除くのがポイントです。
またディスプレイ画面を掃除したり、ウインドウを内側からきれいに拭いたりするのもいいでしょう。
 
さらにシートについても綺麗にしておくことをおすすめします。
例えばお子様の食べこぼし等がシミになってしまっているという場合、
タオルに熱湯を染み込ませ、シミの部分に乗せてトントンとたたいてみましょう。
 
そうすると面白いようにシミが取れていくのがわかると思います。
 
以上のようにあらかじめ内装をきれいにしておくと、場合によっては数万円程度、査定額に差が出ることもあります。
ちょっとした手間をかけるだけでも車の査定額が上がりますので、ぜひ挑戦してみてください。